企業概要
コンセプト
「土から食卓まで、素材のすべてを届ける」
私たちの想い

佐野大黒屋は、2013年の創業以来、この佐野の地で『古くて新しい・安心・安全な農産加工商品の生産』をモットーに歩んでまいりました。
祖父の代から三代にわたり精米・製粉業を営んできた歴史が、弊社の事業の根幹となっています。その深く培われた「素材を知り、加工する」技と経験が、現在の農産加工事業へと受け継がれています。なお、現在は精米業は行っておりません。
弊社の特許技術「煮豆調理用の乾燥大豆の生成方法」(特許第5685750号)と、ヤマビル凝固剤「ツカサダウンヒル」(特許第6353961号)は、いずれも創業者であり先代の中里 司が発明したものです。私はその発明と製法を受け継ぎ、代替わりして事業を継承いたしました。
30年前から丹波黒の試験的栽培に取り組んできた経験を土台に、その確かなこだわりを皆様の食卓へお届けすることが私たちの使命です。
これからも、伝統を守りながらも革新を続ける佐野大黒屋をよろしくお願い申し上げます。
代表 中里 延弘
沿革
- 祖父の代
- 精米・製粉業を創業。三代にわたり「素材を知り、加工する」技と経験を受け継ぐ(現在、精米業は行っておりません)。
- 約30年前
- 丹波黒(丹波種黒大豆)の試験的栽培に着手。
- 2013年
- 中里 司が佐野大黒屋を創業。農産加工品の製造販売を開始。
- 2015年1月
- 「煮豆調理用の乾燥大豆の生成方法」で特許第5685750号を取得(発明者:中里 司)。
- 2017年
- ヤマビル凝固剤スプレー「ツカサダウンヒル」を商品化(特許第6353961号/発明者:中里 司)。
- 2026年4月
- 中里 司が佐野市へヤマビル凝固剤スプレー100本を寄贈。下野新聞(2026年4月18日)に掲載されました。
- 現在
- 創業者・中里 司より事業を継承し、中里 延弘が代表を務めています。
弊社の事業は、佐野ケーブルテレビの紹介映像でも取り上げていただきました。特許製法と品質管理についてはこだわりのページでご案内しています。
会社概要
- 会社名
- 佐野大黒屋
- 代表者
- 中里 延弘
- 創業
- 2013年(創業者:中里 司)
- 所在地
- 〒327-0322
栃木県佐野市戸奈良町857 - 電話番号
- 0283-62-2087
- 事業内容
- ・黒豆系食品事業
- ・竹細工・業務用品事業
- ・その他特化商品
- ・そば粉・小麦粉・米粉の製粉加工請負、業務用卸売
各事業の詳しい内容は事業概要をご覧ください。
